﻿『ブック変換について』
多品種間での汎用的な変換を行うため、お客様にて行っていただく作業が一部ございます。予めご了承ください。
	
【事前準備】

1. 変換先のブックファイルは「ABId > 新規ホワイトベース」で事前に準備してください。

2. 本文ページ数を減らす場合は、変換元ファイル上で事前に不要なページを削除してください。
* 本文の indd ファイルをコピーを作成し、不要なページを削除してください。
	
【注意事項・備考】

1. 本文ページ数が増える場合は、最終ページの直前に空白ページが挿入されます。

2. 拡大リサイズは対応していません。

3. ドキュメントに埋め込まれている作業用スペースRGBが不一致の場合は、処理対象外となります。

4. 本文とそれ以外の部位の変換は対応していません。表紙及びケース間の変換はご利用頂けます。
例: [×] 表紙から本文へ [○] ケースから表紙へ

5. 変換処理は、変換元のファイルの「コピー」を利用します。
選択されたファイルに変更が加えられることはありませんのでご安心ください。	

6. 異なる判型の変換は対応していません。
例: [×] 縦型ブックから横型ブックへ

7. 本文は「幅合わせ」、本文以外は「高さ合わせ」でリサイズされます。
本文以外はリサイズ後、背幅部分などの微調整が必要です。
変換後、必ずご確認ください。

8. ブック部位数分の処理を行ってください。
例: 変換先に本文と表紙とケースがある場合は、本ツールを三回利用して各部位を変換してください。

9. ブック変換後は、デザインの確認及び、微調整が必要です。
本ツールは、ブック変換の補助ツールとしてご利用ください。

10. 特殊な判型の商品の一部では、処理対象外となっている場合があります。（オンデマウントなど）